システム開発
こんなお悩みの方へ
1) SaaS導入では解決しきれない業務責任者
- 会社規模: 従業員30〜500名
- 役割: 業務責任者/部門長/PM
- 悩み: 既製SaaSの運用に業務を合わせると、現場負荷が増える
2) 複数システム連携で詰まっているDX推進担当
- 会社規模: 従業員50〜1000名
- 役割: 情シス責任者/IT企画担当
- 悩み: API連携、権限設計、データ移行の難易度が高い
3) 開発失敗の再発を防ぎたい経営層
- 会社規模: 従業員20〜300名
- 役割: 代表/役員/事業責任者
- 悩み: 「作ったが使われない」「納期遅延」の再発を避けたい
想定される御社の状況
- 市販SaaSでは業務要件を満たせない
- 業務フローが複雑で、個別の承認・権限制御が必要
- 段階導入(MVP -> 拡張)でリスクを抑えて進めたい
- 要件変更を前提に、反復開発で進めたい
本サービスで想定しない状況
- 仕様凍結済みで、短期の単純実装だけを委託したい
- 体制や意思決定者が未確定で、優先順位が決まらない
- 24時間365日監視を含む大規模運用を必須とする
ご契約後90日の運用イメージ
| 期間 | 実施内容 | 主要アウトプット |
|---|---|---|
| Week 1-2 | 現状分析、要件整理、MVP範囲決定 | 要件一覧、優先順位表、初期バックログ |
| Week 3-4 | 画面/データ/API設計、実装計画 | 設計資料、スプリント計画、受入方針 |
| Month 2 | スプリント開発(2週間×2回) | デモ可能な機能、課題一覧、改善計画 |
| Month 3 | スプリント開発 + 受入準備 | 受入テスト観点、運用手順、リリース計画 |
毎月の運用メニュー
| 会議体/運用 | 頻度 | 参加者 | 目的 |
|---|---|---|---|
| スプリント計画 | 2週に1回 60分 | PO、業務責任者、開発側 | 実装優先順位とスコープ合意 |
| スプリントレビュー | 2週に1回 60分 | PO、利用部門、開発側 | 実装成果の確認と改善要求整理 |
| 月次ステアリング | 月1回 90分 | 経営層/責任者、ラヴィ | 予算・進捗・リスク・次月方針を決定 |
支援範囲(対応/非対応)
対応
- 要件定義、アーキテクチャ設計、DB設計
- フロントエンド/バックエンド/API連携実装
- テスト設計、受入支援、導入支援
- 導入後の初期安定化・改善提案
非対応
- ネイティブアプリ専用開発(iOS/Android専用)
- 24時間365日の常時監視運用(必要時は専門会社と連携)
- 10名以上の超大規模チーム常駐運営
依頼側にお願いする協力事項
- プロダクトオーナー(決裁権限者)を明確化
- スプリントレビューへ利用部門の参加
- 要件/仕様レビューの返却を原則3営業日以内で実施
予算別の開発イメージ
| 予算目安(税別) | 想定システム例 | チーム目安 | 期間目安 |
|---|---|---|---|
| 200〜500万円 | MVP、社内業務ツール、簡易管理画面、予約/申請の小規模Webアプリ | 1〜2名(PM兼開発1、開発0〜1) | 1〜3ヶ月 |
| 500〜1500万円 | 部門横断Webアプリ、外部API連携、管理画面+利用者画面、運用ルール整備 | 2〜3名(PM1、開発1〜2) | 3〜6ヶ月 |
| 1500万円〜 | 複数システム連携、権限設計が複雑な基幹寄りシステム、段階リリース | 3〜5名(PM1、開発2〜3、QA1) | 6〜12ヶ月 |
※ 上記は目安です。連携数、権限、移行データ量、可用性要件で増減します。
開発プロセス
- 開発方式: スクラム(2週間スプリント)
- 進め方: Backlog作成 -> スプリント計画 -> 実装 -> レビュー -> 振り返り
- 品質管理: 受入基準を先に定義し、各スプリントで検証
- リリース方針: 段階導入(小さく出して検証し、拡張)
プロジェクト運営ツール
- プロジェクト管理:
JiraまたはNulab Backlog - ドキュメント管理:
Google Workspace/Confluence/ 御社既存環境 - Gitホスティング: 基本は
GitHub、御社規程に応じてGitLab/Bitbucketも対応
成果物サンプル
- 要件定義書、機能一覧、受入基準
- 設計資料(アーキテクチャ/DB/API/画面)
- 実装コード一式、テスト結果、リリース手順
- 運用マニュアル、初期改善バックログ
御社に起こると想定される変化
- 既製SaaSで妥協していた業務を、実態に合わせて最適化できる
- 段階導入により、開発リスクと手戻りを抑えられる
- 要件・実装・運用の意思決定が可視化され、プロジェクトの再現性が上がる
料金
200万円〜 / 案件(税別)
- 契約形態: 請負 or 準委任(案件特性に応じて選択)
- 継続開発: 月額80〜160万円での対応も可能
- 見積り要因: 連携数、権限設計、可用性要件、移行難易度
よくある質問
Q. まずは小さく始められますか? はい。MVPを最小スコープで開発し、運用フィードバックを見て拡張する進め方を推奨しています。
Q. 途中で要件変更はできますか? 可能です。スプリントごとに優先順位を見直し、変更を反映します。
Q. 社内規程でGitHubが使えない場合は? GitLabやBitbucketなど、御社の規程に合わせて対応可能です。
Q. 契約しなくても相談できますか? はい。無料面談で適合性を確認した上で、必要な場合のみ提案します。
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