契約の形と料金(税別)
DX伴走支援
業務の整理から定着、その後の保守まで通しで任せたい
- 業務の整理からツールづくり、定着、その後の保守まで
- 毎月の初めに「今月は何を進めるか」を合意
- 稼働の目安:月 8 時間
- 最低契約期間:3ヶ月
要件定義支援
ベンダーに発注する前・開発の途中で、発注側の立場で支えてほしい
- 発注前の要件整理・提案依頼書(RFP)・見積もりの評価
- 開発中の品質と進捗を、発注側の立場で確認
- 稼働の目安:月 8 時間
- 最低契約期間:3ヶ月
システム開発
作るものが決まっている
- 作るものが決まっているときの開発
- 既存システムの更新・改修は、規模に応じて別途見積もり
- 2 週間ごとに、動くものを見せて進める
まずは無料面談から
60 分ほど。お話を伺い、御社に近いケース・期間の目安・進め方をその場でお伝えします。面談の後、概算のお見積もりをお出しします(無料)。ご契約後のアセスメントで現場とデータを見たうえで、見直すことがあります。契約が前提ではありません。
月額の契約について
月額の契約は、毎月の初めに「今月は何を進めるか」を合意し、その成果で確かめます。稼働の目安は月 8 時間〜(週 2 時間ほど)、最低 3 ヶ月です。複数の部門・業務を並行して進める場合は、範囲に合わせて月額を調整します。
なぜ月額なのか
業務もシステムも生きています。導入したときに合っていた仕組みも、会社が育てばずれていきます。一度作って終わりにせず、ずれを見つけて直し続けるために、月額の形にしています。
ご契約後の流れ
- アセスメント・ヒアリング: 現場の業務、今のシステムとデータを見せていただきます
- 検討: 課題に優先順位を付け、何から手を付けるかを一緒に決めます
- プロジェクト計画書: 小さく始めます。PoC → MVP の順で、ゴールとマイルストーンを決め、全体の日程を引きます
- スプリント計画: 最初の 2 週間でやることを課題にし、受け入れ条件を付けます
- 実行・報告: 2 週間ごとに動くものを見せ、週次と月次で報告します
マイルストーンごとに見直します。効果を確かめ、計画を「続ける・変える・やめる」を御社と決めて、計画書に戻します。1〜5 はすべてご契約の中で行います(1〜2 は最初の数週間)。
- PoC(試作): 本格的に作る前に、小さく作って効果と実現性を確かめる
- MVP(使える最小の形): 業務で使い始められる最小限の機能だけを先に出し、使いながら育てる
2 週間ごとに、動くものを見せます
| いつ | すること |
|---|---|
| 初日 | 計画: 今回やることを御社と合意し、1 件ずつ受け入れ条件を付ける |
| 期間中 | 実行: 1 件ずつ進める。止まったら理由と、御社に決めてほしいことを書く |
| 最終日 | レビュー: 動くものを一緒に見て、受け入れ条件を満たしたかを確かめる |
| 最終日 | ふりかえり: 効果を見て、次に何をやるか、何をやめるかを決める |
時間ではなく、成果で進み具合を見ます。
進み具合は、いつでも外から分かります
- 課題の管理(Jira)は御社にもお見せします。1 件ごとに「何を・いつまでに・受け入れ条件」と作業時間を記録します
- 週次(ご担当者へ): 終わったこと・進行中・止まっていること、御社に決めてほしいこと
- 月次・マイルストーンごと(経営層へ): マイルストーンの達成状況、効果(時間・費用)、来月の計画
- 2 週間ごと: スプリントのレビューで、動くものを一緒に見て次にやることを決める
小さな会社に頼むということ
弱みは隠さず、対策でお答えします。
- 他の会社にも引き継げる形で残す: 成果物・設計・手順・記録は、作業中から御社の共有ドライブと Git に置きます。担当者の PC には残さず、当社以外でも続きを担えます
- 進捗を定期的に報告する: 週次のご報告で、いま何がどこまで進んでいるかを外から分かるようにします
- 途中でやめられる契約: マイルストーン(節目)ごとに区切り、どの時点でやめても、それまでの成果物は御社の資産として残ります
料金と進め方に関するよくある質問
60 分ほどでお話を伺い、御社に近いケース・期間の目安・進め方をその場でお伝えします。 面談の後、概算のお見積もりを無料でお出しします(ご契約後のアセスメントで現場とデータを見たうえで、見直すことがあります)。 その場で契約を迫ることはありません。
まずは無料面談で、現状と優先順位を整理しませんか?
60 分ほどの無料面談で、御社に近いケース・期間の目安・進め方をお伝えします。 営業色の強い提案ではなく、実行可能性を重視してお話しします。
提供サービス
無料面談 / DX伴走支援 / 要件定義支援 / システム開発
無料面談
まずは状況整理から。
システム開発
規模に応じて体制を設計。