要件定義支援
こんなお悩みの方へ
1) 情シス責任者不在の中堅企業マネージャー
- 会社規模: 従業員50〜500名
- 役割: 経営企画/業務部門長/管理部門長がIT案件を兼務
- 悩み: ベンダー見積と要件の妥当性を判断できない
2) 発注経験が浅い新任PM/プロジェクトオーナー
- 会社規模: 従業員100〜1000名
- 役割: 初めて数千万規模案件を担当
- 悩み: RFP・要件整理・受入基準の作り方がわからない
3) 過去に開発失敗を経験した経営層
- 会社規模: 従業員30〜300名
- 役割: 代表/役員
- 悩み: 再発防止しつつ、次は失敗したくない
想定される御社の状況
- 予算規模が数千万〜億円の発注を予定している
- 複数ベンダー比較が必要
- 社内要件が未整理で、部門間の認識が割れている
- 「誰が決めるか」「受入基準」が曖昧
- 発注側PMO機能を社内で持てない
本サービスで想定しない状況
- 予算が小さく、まずはPoCや小改修で十分
- 要件より先に、業務課題そのものの整理が必要
- 経営判断・社内アサインが未確定
ご契約後90日の運用イメージ
| 期間 | 実施内容 | 主要アウトプット |
|---|---|---|
| Week 1-2 | 現状ヒアリング、課題棚卸し、業務フロー可視化 | 課題一覧、論点整理メモ |
| Week 3-4 | 要件の言語化、優先順位設計、意思決定ルール整理 | 要件ドラフト、優先順位表 |
| Month 2 | RFP作成、ベンダー質疑整理、見積比較 | RFP、見積比較表、評価表 |
| Month 3 | ベンダー選定支援、契約前レビュー、受入計画作成 | 選定レポート、受入基準、テスト観点表 |
毎月の運用メニュー
| 会議体/運用 | 頻度 | 参加者 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 進捗定例 | 週1回 60分 | お客様PM/関係部門、ラヴィ | 課題・論点・意思決定の前倒し |
| 論点レビュー | 隔週 45分 | 決裁者候補、ラヴィ | 要件優先順位と予算の整合確認 |
| 月次ステアリング | 月1回 90分 | 経営層/責任者、ラヴィ | 方針確認、次月の重点論点確定 |
支援範囲(対応/非対応)
対応
- 要件定義(業務要件/機能要件/非機能要件)
- RFP作成支援、提案評価軸の設計
- ベンダー見積レビュー、比較、選定助言
- 進捗統制、課題管理、受入判定支援
非対応
- 実装・コーディング(必要時はシステム開発へ接続)
- 契約当事者としての代理交渉/代理締結
- 経営判断そのものの代行
依頼側にお願いする協力事項
- 意思決定者の参加: 月1回のステアリングに意思決定者が参加
- 現場ヒアリングの協力: 関係部門から業務担当者をアサイン
- レビュー期限の遵守: 要件・RFP・見積比較のレビューを原則3営業日以内で返却
成果物サンプル
- 要件定義書(章例: 背景/業務課題/要件一覧/制約/受入基準)
- RFP(提案依頼書)とベンダー評価シート
- 見積比較表(過剰機能/不足機能/工数妥当性コメント付き)
- 週次課題管理表、意思決定ログ
- 受入テスト観点表と判定ルール
御社に起こると想定される変化
- 発注前に要件と評価軸が揃い、ベンダー選定の納得感が上がる
- 見積の過不足を事前に補正し、手戻りリスクを下げられる
- 意思決定の滞留を減らし、プロジェクト開始までの時間を短縮できる
料金
月20万円〜(税別)
- 契約形態: 準委任
- 最低契約期間: 3ヶ月
- 稼働目安: 月15〜30時間(定例運営、資料作成、レビュー対応)
- 案件規模・関与範囲・会議体の数に応じて見積もり調整
よくある質問
Q. すでにベンダーが決まっています。今から依頼できますか? はい。設計レビュー、進捗統制、受入判定の強化から参画できます。
Q. 小規模案件でも依頼すべきですか? 案件規模と体制次第です。数百万円規模は、無料面談で論点整理して自走の方が合理的な場合があります。
Q. 開発フェーズに入った後も継続できますか? 可能です。発注側PMOとして、品質・進捗・受入の統制を継続支援できます。
Q. 契約しなくても相談できますか? はい。まずは無料面談で適合性を確認し、必要な場合のみ提案します。
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まずは無料面談で、現状と優先順位を整理しませんか?
30〜90分のオンライン面談で、課題の構造と次の一手を整理します。 営業色の強い提案ではなく、実行可能性を重視してお話しします。
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