私たちについて

あるものを尊び、
自在に活かすパートナー

価値は外から持ち込むのではなく、すでに内に宿っています。ラヴィは「照らす・結ぶ・巡らせる」の行動指針とともに、理念・ビジョン・ミッションを軸に、ちょうどいい経営基盤づくりを支援します。

チームで議論している画像

Philosophy(経営理念)

あるものを尊び、自在に。価値はすでに内にあるという信念のもと、最適な形を選び取る意思決定を行います。

Way(行動指針)

宿す価値を、照らし、結び、巡らせる。潜在課題を可視化し、関係を結び、仕組みを巡らせる 3 ステップで進めます。

Vision(私たちの北極星)

誰もが背伸びせず、心地よく暮らせる社会を実現する。過剰でも不足でもない「ちょうどいい」を広げていきます。

Mission(私たちの使命)

私たちは、自在をともに実現するパートナーとして、迷いをほどき、賢明な選択肢を設計し、歩調を合わせて実装と定着を進めます。

Values(4つの価値観)

理念とミッションを支えるラヴィの価値観。伴走する際に大切にしている判断軸です。

  • 1

    自在 (Mastery)

    テクノロジーと知識を自在に操れる状態を追求し、その再現性をクライアントに渡す。自走できる力を育てる。

  • 2

    本質 (Essence)

    ノイズや虚飾を削ぎ落とし、成果に直結する本質だけを残す。人が人にしかできない仕事に集中できる環境を整える。

  • 3

    選択肢 (Choices)

    正解を押し付けず、意思決定を支える複数の選択肢と、それぞれの条件を提示する。主体的な未来選択を支援する。

  • 4

    ちょうどいい (Just Right)

    過剰と不足の間にある適正規模を探り続ける。身の丈に合った投資とスピードで、持続的な成果に結びつける。

Ravi Way(伴走の流れ)

照らす → 結ぶ → 巡らせる。プロジェクトの進行に合わせて、クライアントの感情も変化していきます。

  • 1

    照らす

    現状診断とヒアリングで、経営と現場の認識を揃える。「そうそう、そこが気になっていた」と共感が生まれる段階。

  • 2

    結ぶ

    選択肢を並べ、プロトタイプで「こうしたい」を検証する。「これでいい」と納得できる形が見えてくる段階。

  • 3

    巡らせる

    標準化と教育で仕組みを定着させ、自走フェーズへ。「もう大丈夫」と笑顔で言える状態に到達する段階。

Consulting Principles

提案で終わらず、実装で証明する。ラヴィの実践原則は状況に応じて進化し続けます。

1. 提案で終わらず、実装で証明

資料だけでなくプロトタイプと稼働環境で価値を示し、机上の空論にしない。

2. ちょうどいい投資と技術

過剰投資を避け、将来の余白を残しつつ適正規模の構成に仕立てる。

3. 対話で当事者意識を育む

経営・現場・ITが同じ言葉で語れるよう、定例対話と可視化を徹底する。

4. 良い卒業を設計する

伴走→併走→見送りの三段階で、自走できるチームへ移行する道筋を描く。

5. 資産を活かし仕立てる

既存システムや業務知を壊さず活かし、不足分だけを補うアプローチを取る。

6. 短いサイクルで学習する

速く小さく検証し、学びを次の施策へ反映。成果が出るまで試行を重ねる。

7. 変化を恐れず競争力に変える

環境変化や要件変更を歓迎し、価値向上の機会へと転換する。原則も都度更新する。

代表挨拶

株式会社ラヴィ 代表取締役の毛利裕介です。26年、設計・開発・運用・PMとして現場で手を動かしてきました。経営者としても、家族やチームの時間を守りながら成長する難しさを痛感しています。だからこそ、過剰な投資や気合い任せではなく、「こうしたい」を言語化し、仕組みと習慣に落とし込む伴走を重視しています。社内に宿る価値を一緒に照らし、結び、巡らせていきましょう。

代表取締役 毛利 裕介

Company Information

会社情報

所在地

〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街1番1号
アミュプラザ博多地下1階「Q」

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設立

2023年1月
中小企業向け伴走型DX支援に特化。

事業内容

DX戦略策定/業務改革/IT投資計画/AI・自動化活用支援/社内DX人材育成。

一緒に「自在な未来」を描きませんか?

経営課題やDX構想の段階から気軽にご相談ください。迷いをほどき、賢明な選択肢と次の一手を60分で共に描きます。